更年期障害 動悸や息苦しい時の対処法

更年期障害になると運動量に関係なく、
突然動悸や息苦しくなる症状が表れます。

 

>>私はこれで動悸や息苦しさが無くなりました<<


 

この動悸や息苦しさは更年期障害の代表的な症状の一つです

 

自律神経は、心臓の拍動や呼吸などをコントロールする働きを持っています。
この自律神経が正常に働いていない状態を「自律神経失調」と言います。

 

また、動悸や息苦しい症状は、
ストレスによっても引き起こされます。

 

更年期に入る45歳位の年代の人は、公私ともに強いストレスや
過度の疲労などを抱えている場合が多く、

 

それが元で同様の症状が出る機会が増えたりする事もあります。

 

中には、夜中に急に動悸や息苦しさを感じて、
不安になる人もいるでしょう。

 

動悸と息苦しさを治す方法

 

この動悸や息苦しさ・息切れなどの対処法としては、
ゆっくりと深呼吸をして落ち着くことが一番です。

 

特に息を吐く時にゆっくりと吐くことが重要です。

 

腹式呼吸をするのも、リラックス効果がありますのでオススメです。

 

普段、意識していない時は、人の呼吸は結構浅いので、
意識して深呼吸をする時間を作ると良いかもしれません。

 

その場合、息を吐くことから始め、
ゆっくりと無理のないように数を数えながら吸いましょう。

 

そして、吐くときは、吸う時の倍数で吐くようにするように心がけましょう。

 

最初は「3つ数える」くらいから始めると良いかもしれません。
いわゆる、呼吸法というものです。

 


更年期息苦しい

 

更年期障害で胸の痛みを感じる時

 

一方、女性に見られる他の症状として、
胸の痛みを訴える人がいます。このような胸の痛みを感じた場合は、
病院での受診をオススメします。

 

というのも、狭心症などの疑いがあるからです。

 

放置して痛みが消える人も中にはいますが、
多くの場合、発作的に痛みが起こるはずです。

 

最近の医療側の見解として
「微小血管狭心症」という病気を患っている人が多いことが分かっています。

 

この病気の特徴は、

 

@労作時だけでなく、安静時・就寝時に起こることが多い
A痛みの発作の回数は、年に何回という人から頻繁に起こる人までいて、
 数年続く人もいる
B胸の痛みは数分で治まる事が多いが、半日や一日に及ぶ事もある
Cニトログリセリンが効きにくい
D心身の疲労、不眠、寒冷が誘因となりやすい。等です。

 

動悸や息苦しい・息切れなどの症状や
「微小血管狭心症」の場合、病院に行けば、
その症状に合った治療を行ってくれるでしょう。

 

前者の場合は、自律神経の乱れですので、
ホルモンバランスの調整や自律神経を改善する薬の処方がされるはずです。

 

また、後者の場合は、血管が細くなった状態ですので、
血管を拡張させるような薬の処方になるでしょう。

 

 

更年期に処方される漢方

 

他の治療法として、漢方があります。
この場合、前者・後者ともに「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」
・「天王補心丸」(てんおうほしんたん)という
漢方薬が処方されることが多いようです。

 

この漢方は、上記の症状の他に、気分がふさいで、
のどに異物感のある火地の不安神経症にも用いられます。

 

 

どちらにしても、心臓や肺などの器官に関する症状ですので、
このような症状が出たら、先ずは病院への受診を第一に考えて下さい。

 

両者ともに、即、命に影響するものではありません。
しかし、障害更年期の症状は、他にも沢山ありますので、
余計な心配事を抱えて生活していく事が、ストレスになります。

 

ストレスによって、また、違う体調不良になってもいけません。
そこは、自分で判断せずに、医師の診断をあおぎましょう。

 

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