女優の大場久美子さんの更年期パニック障害がTBS”私の何がいけないの”で放送

女優の大場久美子さんが

 

TBSで月曜日の19時から放送の”私の何がいけないの?”に出演され、

 

壮絶な過去のパニック障害、更年期障害を番組で告白されました。

 

女優さんというと一見華やかな世界にいるので、しばらくテレビに出ないな〜と
思っても、

 

まさかそんな大変な人生を送っているなんて想像できませんが、

 

女優さんには、人から注目され続ける人生、華やかに振る舞っていかなくては
いけないプレッシャーなどから、

 

以外に多くの方が、精神的な病気や重い更年期障害に悩んでいるいるのです。

 

大場さんの更年期障害の症状は

 

ホットフラッシュ、頭痛、めまいなど更年期の基本的な症状で、
年齢で39歳の時に発症し始めたということです。

 

これら更年期障害の症状がでると、普通の女性は、辛くて怖いと感じてしまうかもしれ
ませんが、

 

大場さんの場合は、この更年期障害自体は、

 

そこまで辛いとは感じなかったということです。

 

大場久美子さんのパニック障害

 

更年期障害の頭痛、めまい、吐き気さえも怖く無かったという大場久美子さん、
その理由は、

 

パニック障害になった経験があったからという事です。

 

2013年に発行された ”女性セブンで”で下記の様に
当時の状況を語っています。

 

 

「4年後にパニック障害の診断が出るまで、何の病気かわからず非常につらかった。
医師は、仕事をやめましょう、休んでは? 

 

薬をのんだほうがいい…私にはできないことばかり言う。

 

仕事が救いでしたし、薬も苦手で抵抗があり、
診断がついて安心した瞬間から絶対自分でも治そうと決心しました」

 

 

まず病気のせいでできないことを、ひとつひとつ、どこまでできるか確認し、
できることだけやるようにした。

 

パニック障害の発作が心配でひとりで電車に乗れないなら、誰かと一緒に乗る。

 

ひと駅の乗車時間が長い急行は無理でも各駅停車なら乗れる…
など、できることを少しずつ増やしながら自信をつけていった。

 

何より、99点取っても100点じゃないと気に病む性格と、
人前で感情を出せない自分を自覚し、改善しようと決めた。

 

「私、何でも完璧でないと許せないところがあったんです。

 

でも、だから落ち込みやすくて当然と受け入れ、感情を表に出し、

 

人前では絶対に見せなかった涙も泣きたいときは流すことにしました。

 

45才で離婚したのもその一環。自分は家事をすべて完璧にして、
夫に尽くすことが好きだと思い込んでいたけれど、実は私はそういう人間ではなかったと気づいて」