自分でチェックする方法

更年期障害は、病院で症状と血液中のホルモンの量を調べる血液検査で診断がついたり、心やストレスによる症状もチェックできるようになってきています。
しかし、病院に行く前に、自分の更年期障害の症状がどのような程度なのか、そして、どのように対処したら良いのかを簡単なチェックで行える更年期障害の問診表があるので、自身の更年期障害の指針として参考にしてみましょう。
その問診表の項目は、1.よく頭痛やめまいがする、2.汗をかきやすくのぼせたり、ほてる、3.記憶力や判断力の衰えを感じている4.すぐにイライラする、憂鬱になる5.よく眠れない6.耳鳴りがする7.疲れやすい8.動悸息切れがする9.吐き気がしたり、お腹に痛みがある10.肩こりや腰痛、背骨の痛みがある11.手足や関節にしびれや痛みがある12.手足が冷える13.便秘や下痢になる14.排尿が近い、尿失禁や排尿痛がある15.性交痛がある16.肌がカサカサしてかゆいとなり、全項目のなかで、自分に当てはまるものにチェックを入れ、そのチェックの合計で更年期障害の程度を診断します。
そして、そのチェックが0〜3個では、冷えに気をつけてストレスためないこと、また、4〜6個では、 睡眠をきちんと取り、食事に気を配り、場合によっては薬も上手に取り入れるようにしますが、チェックが7〜8個の場合には、薬や長期の治療が必要なこともあるので、まず、医師の診察を受けるようにすること、さらに、9個以上のチェック項目がある場合には要注意とされ、病気の恐れもあるので、早めに医師の診察を受けるように勧めるといった診断目安となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

"