閉経の症状

初潮があったときから、約40年後に閉経するとされています。これが、一般的な目安とされています。

 

しかし、何でも物事には個人差があるので一概にははっきりとした時期はわからないものです。
ただ、平均としては52歳前後が多くなっています。

 

そして、更年期とされるのはこの閉経の前後10年程度になります。
体に症状として、でてくるのは40歳を過ぎたころから生理周期が短くなったり、不正出血をしたりします。
また、それと並行して、生理時の出血が多くなることや反対に少なくなることもあります。

 

 

閉経と認められるのは、生理が1年間ない状態が続くことです。
体の変化は、この閉経前からおきています。
閉経をするまでは、女性ホルモンであるエストロゲンの恩恵で体は守られています。

 

特に神経をつかさどる自律神経は、このエストロゲンの影響は多くあります。
自律神経がコントロールしてくれていた呼吸、血液、発汗、代謝などに症状としてはでてきます。

 

更年期の症状として、代表的なのぼせや発汗はこのエストロゲンが減少して自律神経が乱れることが原因です。
また、このような体の症状以外にも精神的な部分も影響を受けやすくなります。

 

更年期うつ病という、病気もあります。
症状の緩和には、エストロゲンに似た作用があるイソフラボンを摂取することもいい方法です。
女性なら、誰でも起きるのが閉経です。
更年期もその症状に個人差はありますが、誰でも通るものです。
気持ちを楽にして、毎日を送ることです。

 

 

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