更年期では体重は増える?太るの?ダイエットの方法は?

歳を重ねるにつれ、新陳代謝や基礎代謝が悪くなるのは、
皆さんもご存知だと思います。

 

それは、女性も男性も同様ですね。

 

しかし女性の場合、
更年期障害になると「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が減少します。

 

このホルモンには、コレステロールを調整して、内臓脂肪を減らす働きがあります。

 

つまり、女性の場合、更年期になると

 

エストロゲンが減少する事で、悪玉コレステロールが増え、
内臓脂肪がつきやすくなり、体重が増える

 

という症状が出てくるのです。

 

更年期障害体重増加

 

 

年齢を考えず、若い頃と同じような食事をしていると、
太ってきてしまうのは当然の事と言えますね。

 

 

更年期障害の肥満に効果的な運動

 

更年期を迎えると、単純に食事制限をするだけのダイエットだと更年期障害の体重増加ダイエット
体重を減らすのは難しいのは勿論のこと、

 

骨や筋肉を弱めてしまい、将来てきに骨粗鬆症の原因となり、
大きな怪我を誘発する原因にもなるので、
いくつかの運動を行う必要性があります。

 

 

そうは言っても、辛い運動をする必要性はありません。
辛くて長く続かないのが一番意味の無いダイエットです。

 

 

運動の順番

 

怪我をせずに、体に負荷がかからない一番の方法としては、

 

準備体操→ストレッチ→ウォーキングなどの軽い運動→筋肉運動→ストレッチ

 

という順番で行うと怪我をすることなく、運動を行うことが出来ます。

 

 

筋肉の運動(トレーニング)は、主に大きな筋肉を動かすことを念頭に
おいて下さい

 

・太もも (軽めのスクワット又は階段上り)
・腕の筋肉 (膝をついた状態での腕立て伏せ)
・腹筋 (壁にヒモをつけて、引っ張って起き上がってもOK)

 

まずは上記の運動を行ってみて下さい。

 

 

回数は自分が少し辛いな〜 と思う回数(10回〜15回)に抑えて、
それを2セットやってみましょう。

 

 

また、筋肉トレーニングは毎日行う必要はありません。
1週間に2回〜3回、筋肉の疲労がたまらない程度に行って下さい。

 

 

 

基礎代謝を上げるアミノ酸で脂肪燃焼をアップ

 

 

 

筋肉をつけることで基礎代謝は少しあがりますし、骨の強度もアップしますが、
運動や食事だけでは、年齢と共に減っていく

 

基礎代謝

 

はどうしてもカバーしきれません。

 

 

そこでお薦めなのが、基礎代謝をあげるアミノ酸を摂取することです。

 

アミノ酸といっても、薬ではないので副作用もありませんし、
今では運動食品として簡単に購入できます。

 

 

当サイトでお薦めしているのは、

 

女性芸能人の”くわばた”さんが使用していたことでも有名な
すっぽんのサプリメントです。

 

 

 

           くわばたサプリメント

 

 

更年期障害漢方とサプリメント 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期障害の辛さを減らす漢方系サプリメント

 

 

 

漢方医学によると、太っている人には2つのタイプがあるようです。

 

「実性肥満(じっせいひまん)=かた太り」と「虚性肥満(きょせいひまん)=水太り」です。

 

一般には、「かた太り」は痩せやすく、「水太り」は痩せにくい傾向があると言われています。

 

このような太られた方に適した漢方薬は、それぞれ異なります。

 

かた太りタイプには防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)が減量に有効とされていて、
服用して食欲低下がみられる方は、そんなに努力されなくても、体重が減っていくでしょう。

 

 

水太りタイプには、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)が有効とされています。
このタイプの方は、服用だけでは効果は得られず、
水分摂取の制限や食事を薄味にするなどして、

 

塩分を控えるような食生活と運動が必要です。

 

水太りは、「むくみ」も含みますので、水分を体から排出するような
飲食が求められます。その為、薄味にしないと「むくみ」の改善が図られないわけです。

 

どちらにしましても、更年期障害には、
バランスの取れた食生活と規則正しい生活リズム、適度な運動が欠かせません。

 

 

→更年期障害に悩んでいる人がお薦めする人気No1商品